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秋の紅葉ラン 3日目


こにちは!
更新遅れましてすみません、
実験やらレポートやらに追われて余裕ゼロの日々でした…
それこそ夢にレポートが現れるような。
あと、留年の夢とか見ました☆

洒落にならん…予知夢じゃないですよな?(笑)


さてさて、早くももう2週間が経過してしまいました秋の紅葉ラン、3日目です!
アホ見たくキツかった2日目を乗り越え、酒もそこそこに爆睡し、朝。
我々の最終日は、ホテルのささやかな朝食バイキングより始まります。

ばいきんぐ

あんまり美味しそうに見えないのは、取るのが下手くそだからです。
実際は結構美味しかったですよ? いや、本当にww

疲労が抜けきらない2人、特にどこを走ろうという気も起きず(←チャリンコ乗り)、
取りあえず宇都宮市街を散策です。
メインストリートにあったお店。
なんかめっちゃ印象に残る外観です。
一軒目は「卸店直営 水産センター」的なことが書かれてます。
派手。
いやなんつーか、派手。
飲み屋?とかではなさそう…あれ、栃木って、海に面していたか?

オシャンティーな店
めっちゃお洒落な店見っけた!
バーのような雰囲気ですが、実際なんだろう…かすてら、とか書いてありますしね。
それにしてもこのお店の看板…
と、その看板。
カッコいいなぁ、まじで!

お昼はドンキホーテ宇都宮店の地下1階、餃子の専門店「来らっせ」にて。
複数のお店が中に入っている、要するに餃子オンリーのフードコートみたいな感じです。
常設5店舗に、日替わり5店舗の別館があります。今回お邪魔したのは、常設店舗の方。

まずはメニュー。
餃子のメニュー。

各お店のレジがあって、目的の品を並んで注文。同時に前払いで会計します。
そうするとこんな番号札が貰えまして、
これが番号札。
テーブルで待機。
暫く待つと、店員さんが運んできてくれます。

以下、餃子たち。どれもおいしかった!
「羽根付餃子」
羽根付餃子

「揚げ餃子」
揚げ餃子

「龍王餃子」
龍王餃子
龍王は、お店の名前です。

「三色餃子」
三つの味が楽しめます。
三色餃子

「下野餃子」
何が下野風なのか、全く分からないけど味はGOOD!
下野餃子

「柚子餃子」
個人的にNo.1。クセになる美味しさ。
柚子餃子

おや? さやかちゃんキーホルダーの台紙が…
おや?マドまぎの台紙が…

破れたッ!
破れたッ!(/ロ゜)/

激・落ち込むM氏…
落ち込むM。
そこまでか。

宇都宮は餃子の消費量数年連続日本一でしたが、去年、No.1の座を浜松に奪われ。
餃子日本一奪還へ…
今年2012年は、奪還に燃えている模様。

因みに。
JR宇都宮駅東口付近は、なぜか風俗がいっぱいです。

こんなんとか。
ちょww風俗ww

こんなのも。
えww風俗wwここ駅前ww

念のためもう一度書きますが、
JR宇都宮駅東口前です。
横浜なんかだったら、間違いなくガサ入れされそう(;^ω^)

お気づきかと思いますがこの3日目、
殆ど走ってません。
まあ、たまにはこんなランもありか…
思う存分餃子を堪能した、そんな日曜日でした。

帰還へ
あとは電車2本で帰還。
相方のM氏も、どうもお疲れ様でした!

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Date: 2012.11.17 Category: ツーリング  Comments (0) Trackbacks (0)

秋の紅葉ラン 2日目-其の弐-

こんにちは。
魔の2日目・後半、受難編です。

川俣湖でまったり休んで心身ともに小回復し、続いて県道23号を西進します。
23号の終点はここ、奥鬼怒です。

県道23号と、奥鬼怒林道の分岐点
夫婦淵に続く道と、日光に向かう奥鬼怒林道がちょうど交わる地点です。

鬼怒川の源流。
鬼怒川の源流付近ですね。
流石に交通の便が悪く、温泉宿もそう多くは見られません。

ここのちょっとした名物は“間欠泉”。
間欠泉展望台なるものがありまして、そこに階段を下りていきます。

名物・間欠泉
こんな感じで、1時間に数回ほど吹き出すんだそうです。
私たちが行ったときは運よく、数分の間に3回ほど見られました。
いまでこそ整備されて観光名所になっていますが、開拓当初は大変だったろうなあ…

1枚目の写真の分岐点を左に折れ、いざ奥日光に向かいます。
Google mapでも相当拡大しない限り写らない、めっちゃマイナーな道。
で、本当の悪夢はここから始まりました。

この奥鬼怒林道、兎にも角にも激坂の集まりです。
コーナーはヘアピンが基本、S字に折れただけで標高差が6,7mは当たり前。
難 所 で す 。 ま じ で 。
そして一番の問題は。
奥 鬼 怒 林 道 の 70 % は 、奥 鬼 怒 側 か ら 見 て 延 々 登 坂 。
ただひたすら続く登坂、際限なく現れるS字、ヘアピン。
完全に心が粉砕されるところです。

尚、とちゅう見つけたベンチで休憩していると、木の上から白い粉が。
身体が火照っていたため当初気づきませんでした。 まさか。
まさかこの、白い粉が。
雪だなんて。
急遽パンと羊羹とを胃に詰め込み、走り始めた男二人(笑)
もうこっからは、寒いのなんの。
途中吹雪かれてましたよ(;^ω^)

このあたりの写真は、残念ながらありません。
そりゃもう、シャシンどころじゃなかったもので(`・ω・´)

生きて帰れるか。本気で心細くなる冬の峠です(笑)

間欠泉から約2時間。
ここまで来ると植生も変わり、奥鬼怒で超見頃を迎えた紅葉も少なく。
吹雪いてました。
奥に見える山の頂は、雪をかぶってます。

…こんなのって(´;ω;`)

更に走ること数十分。
心身限界に近づいたところで、漸く日光市内に突入。
「日光市」表示も、撮る余裕はなし…
そこを境に、今度は激下りが始まりました。
延々現れるS字、ヘアピン。
気を抜くと速攻でアンダーを出す、心折設計。
寒さに超凍えながら下ること、数十分。

やっと戦場ヶ原(´;ω;`)

こちらも写真が(ry

お次は大分東に進んで、中禅寺湖です。
夕方の中禅寺湖
夕日が映える湖。この辺でやっと、生きた心地を奪還しました。

中禅寺湖も大分いろは坂寄りになると、観光街が見えてきます。
もうこの時16時ですが、改めましてお昼ご飯。

ゆばらーめん
ゆばらーめん。
温かさが、身体に滲みました…

いろは坂を下ることには、当たりはもう暗かったですね。
やむなくアイウェアを取り、走ることに。
因みにここも写真がないです。

ただひとつ、感じたことは。

日光側から来たら来たで、心が折れる(笑)
なぜか。
戦場ヶ原から、ただひたすらずーっと下りだったのです。
つまり、逆走するということは。
日光から戦場ヶ原まで、ただひたすらずーっと登坂ということ。
奥鬼怒側からまわって、正解だったのかも…
因みにいろは坂は超渋滞でした。

東武日光駅近く、今年3月にもお買い物に来た酒屋さん。
日光の酒屋さん
お洒落な外観です。
前回奇跡的に買えた超おいしいビールは、生憎在庫切れ…
毎月7日入荷、とのこと。次は狙ってきますか(笑)

この後はJRを使って宇都宮に移動です。
理由は単純。
観光シーズンで日光・鬼怒川付近はもう宿がなかったから(´;ω;`)
宇都宮ももう宿という宿は埋まっていて、お世辞にも駅から近いと言えないビジネスホテルのツインルームが一室、どうにか取れたようなかんじです。
来年はもっと早くに、宿をとるつもりです(笑)

これがJR日光駅。
JR日光駅

日光駅看板
東部日光駅からさらに南下したところにあります。
建物がちょっとお洒落。
宇都宮までは50分弱、線路の端から端まで移動します。

もうクタクタに疲れた…
因みに夕食は、9時過ぎに宇都宮駅前の餃子屋さんにて。

こんばんは、これ。

意外とおいしい。
本場の餃子は、やっぱり本物だった!

こんな感じで、2日目は終わりです。
『疲れた。』以外、なかなか言葉が出てこない日でした(笑)

以上、魔の2日目・受難編でした。
Date: 2012.11.09 Category: ツーリング  Comments (0) Trackbacks (0)

秋の紅葉ラン 2日目-其の壱-

こんばんは。
先日は「ブログ更新するよ(`・ω・´)」詐欺すみませんでした。
帰ったらもう更新どころではなく、爆睡しておりました。

で、こっからが魔の2日目です。

まずは2日目朝の鬼怒川温泉駅付近。
朝の天気。快晴。
快晴です。本当に気持ちがいい。ここらもやっぱり、色づいてないですね。

味噌汁の「実」。
普段は「具」といいますが、方言?みたいなものですかね…
そういえばうちのばあちゃんも、味噌汁の「実」と言ってた気が。
味噌汁の「実」

ここから鬼怒川線を北上し、竜王付近で県道23号に。
暫くの間、ひたすら登りが続きます。

なんとかダム。水がエメラルドグリーン。
最初に出た川治ダム。エメラルドグリーンの水が特徴ですね。

これは愛車(どやぁ
愛車(どやぁ

M氏の彼女
M氏の彼女。前日に映画館で買った(¥1,500)。
あんまり可愛くなくね?とかは、禁句です。まじで。

ここから先は、適度なアップとダウンを繰り返しつつ、黒部ダムを通り過ぎてさらに奥鬼怒へ。
黒部ダムと言っても、勿論、富山の黒部ダムではないですよ?
もっと小さい、ちょっとした山にならどこにでもあるようなダムです。
綺麗は綺麗でしたが、走り抜けて華麗にスルーです(笑)

その先、
蛇王の滝
厨二臭漂う滝に遭遇。蛇王ってなんですかね?笑

蛇王の滝。
私が蛇王である。
なんかちっちゃい…
ここの玉こんにゃくが美味しかった!

更に西へ。ここで川俣湖に出ます。ダム湖です。
これくらいまで山奥に来ると、もう紅葉は見頃。
ここまで来ると、紅葉が綺麗。
見事でしょ?

この川俣ダム、建設の段階で集落が湖底に沈んだそうです。
だむに沈んだ集落
「われ
  この湖底に
      育み
 往時を偲び
  碑を建つる 」


2日目の記録は、写真が多いのでいったん切ります。
ここまでで何が苦しかったの?と言われますと、正直特に何も(笑)
但し。 ここ川俣湖の橋を渡ってより。
山の脅威が牙をむく…

受難の2日目-其の弐-、明日更新します。
どうぞご期待ください!




おまけ。
なにやってんだか。

Date: 2012.11.08 Category: ツーリング  Comments (0) Trackbacks (0)

秋の紅葉ラン 1日目

こんにちは!
11月2-4日は、大学で学際が開催されます。
よって特に何もイベントがない男二人で、鬼怒川~日光・宇都宮に行って参りました!

愛車はホイルを新調した7.5FX、荷物はMTXのリアバッグひとつにまとめました。
カッコいいでしょ?
鬼怒川駅前

今回の旅の共、大学同期のMとここで合流。
清流鬼怒川を上流へと登っていきます。
流石山間、傾斜のキツさも地元と比較にならない…
途中、立ち寄った橋より一枚。

上流へのぼってみる。

ぼちぼち色づき始めてますね。
見事!とまでは、まだ言えないかな(;^ω^)
来週辺りが見頃になりそうです。

この先はもみじラインという、お察しの通り紅葉で有名な道が続きます。
が、今回。チェックインまでの時間もなく、何より飲料補給食の一切を持ち合わせていないため、断念。
ちょっと見辛いですが、掲示板に『もみじライン 白滝紅葉見頃』とあります。

もみじライン前で脱落…

行きたかった…項垂れるM。
来年は是非、リベンジを。したいものですね。
ここは下今市から北に上って鬼怒川温泉公園を更に北上、竜王の付近です。
駅近のお食事処で、遅めの昼食をとります。
『ゆばそば』です。湯葉が大好物の私、超テンションあがってます。

竜王お昼。ゆばそば!

このあと美味しく頂きました!
とろとろの湯葉を、そばに絡めて汁と食べるのがたまらない…

初日の宿はホテル大滝です。
素泊まりで大人二人¥7,350だったかな?
別途500円で、姉妹ホテルの大浴場に入れます。無料で送迎もしてくれます。
勿論、入りましたよ(`・ω・´)
お部屋も広く、清潔感もあります。
このマットレスも、凄く寝心地がいいんです!

旅館にて、嫁を抱くM。

思わず嫁を抱くM。それくらい気持ちいいんですって!
今夜の晩酌は、こんな感じ。

晩酌の友。地ビール2本という豪華仕様

あっさりした飲み味の日光路ビール
さっぱりした飲み味の、日光路ビール(¥500)。
所謂日本の「ビール」に近いですね。

温泉仕込みの鬼怒川ビール。こっちがおススメ。
鬼怒川温泉水仕込み、温泉麦酒(¥630)。
おススメはこっちです。7.5%と濃く、製法もドイツ式。
凄くコクのあるビールで、つまみも捗ります。うまい!

地…ラムネ? 案外美味しい
旅館フロントにて発見した、地酒ならぬ地「ソーダ」(¥150)。
ネタで買ってみたのですが、これが意外とおいしい。
苺の風味が残っていて、それでいて甘すぎない。適度に抑えてあるんです。
見かけたら、是非如何?

初日金曜日はこんな感じです。
明日は2日目、魔の2日目土曜日についていろいろ綴ります。

ではでは。
Date: 2012.11.05 Category: ツーリング  Comments (0) Trackbacks (0)
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