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鬼怒川温泉旅行記 其の参

温泉旅行3日目、最終日です。
この日は朝ぶろに浸かってきました!
この宿は時間帯で男女の浴場が変わるので、昨晩とはまた違う湯船です。
相変わらずの絶景と、そして清潔感。
いいものですね (´∀`)

2万弱の予算で1万7千ほどしか所持していなかった私は、急ぎセブンイレブンへ。
こんなにコンビニの有難さが身につまされたことはないですよ(笑)
気を取り直して本日は猿山散策です。

なぜ猿山? そりゃあ、他に見るところが(ry
鬼怒川を下り、泊まった宿付近で対岸へ。
数kmあるいてのぼり、ロープウェイに向かいます。

P1010624.jpg

途中にあった某東電の『水と電気の科学館』
見事に閉館しておりました…かける言葉もなし。
乗り場で往復確か950円だったかな?を払い、いざ搭乗!

P1010628.jpg

P1010631.jpg

おっちゃん曰く最新式のロープウェイだそうです。
安心と安全のスイスクオリティです。
片道3分弱、標高…何メートルアップだっけ? 忘れましたが、山頂です。

P1010634.jpg

本当に晴れ渡っている日は、ここからスカイツリーが見えるそう。
上の写真の中央の峰から尾根伝いに右側へ少し行った、木の茂りの薄いところから、
世界一の電波塔の塔頂が顔を出すんだそうです。
生憎そこまでは晴れてなかったですね。
因みにこの日、駅付近では消防車が出動しての大掛かりな火災訓練があり、これも見えました。
3.11以降防災意識が高まった結果、今度は火事にも備えようということらしいです。

猿山と名のつく通り猿の多い場所だったようで、動物園のようなものがありました。
猿以外は居ませんでしたが。

P1010657.jpg

エサは100円で購入できます。エサを持って歩いてるだけで、猿たちがたかりに来ます(笑)
なんとまあ現金な…ま、野生じゃないからしょうがないですね(;^ω^)

P1010661.jpg

さらに山奥に行くと、銘木の『一本杉』とやらがあるそう。
折角なので…1km弱30分!?
まあ、オフロードだからそんなものか…
ここからは途中で材割しつつ、雪の残る道なき道をひたすら歩きます。

P1010681.jpg

乾いた筈の靴に、雪が入り放題です。また濡れた…orz
で、歩くこと45分くらい。着きました!

P1010685.jpg

………?
まあ、杉でした。そんなに感動は無かった(笑)
寧ろ膝まで埋まる雪の深さに感動です。
記念に雪だるまを作成(写真がない!)、大人しく元来た道を帰りました。

復路のロープウェイ後送迎バスで鬼怒川温泉駅へ。
3日間、本当にあっという間でした…

帰りは東武線、東武動物公園駅で急行中央林間行に乗り換えて、ひたすら待つだけ。
運賃は1710円だったと記憶してます。
往路とは大違いです(;^ω^)
その代わり、4時間半くらいかかったかな?
貧乏学生による貧乏旅行には相応しい長旅でした。

またどっかに行きたいなあ…
花粉の季節が終わったら、一人でも二人でもいいので、
今度はMTBもお供して貧乏旅行に出かけたいものです。


今回撮った写真は、後でPicasoにでもあげるつもりです。
その時はまたリンク貼りますので、よろしくお願いします!
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Date: 2012.03.20 Category: 旅行  Comments (0) Trackbacks (0)

鬼怒川温泉旅行記 其の弐

こんにちは、早速2日目です。
素泊まりのため朝食は駅近くのお店でサンドウィッチを頂きました。

P1010492.jpg

写真のビールは、昨晩宿にて飲んだ鬼怒川の地ビールで、美味しいんですよこれが。
缶ビールよりも地ビールがいいですねえ、やっぱり。
唯一の欠点は、何を隠そうお値段ですがww
一本700円はなあ…そんなに飲めないよなあ…(涙)

日光江戸村なんかにお邪魔しようかと思いましたが、入場料4,500円に絶望して急遽中止に。
楯岩大吊橋を散策して、あとは東武日光に進路変更です。
此処の吊橋もまた、ぱっと見は超頑丈そうです。但し揺れます。
若干曇っていたのですが、これは絶景でしたよ!

P1010499.jpg

吊橋を渡って対岸を上っていくと、ちょっとした登山気分です。
舗装されたやや急な坂道をひた歩き、削り出しの隧道を抜けて展望台に出ます。

P1010524.jpg

縁結びの鐘とやらがありましたよ。私には距離近くとも縁遠い鐘でした。

東武日光についた後は、(バス代ケチって)東照宮まで歩きます。
途中、地方恒例ヤマザキショップで餃子ポテチを購入し、いざ参道へ。

P1010536.jpg

日本の道、という風格ですね。
現代は車両通行を前提にあらゆる道がアスファルト舗装されていますので、
昔から残る『道』というのは貴重なものです。改めて実感せざるを得ないです。
こんな道を、自転車で疾走したら気持ちがいいだろうなぁ(殴
参道にそって日光社寺を巡り、東照宮に入ろうとして…
拝観料1,300円!? ((((;゜Д゜)))
高ッ! めっちゃ高ッ!! なにこのぼったくり価格!
貧乏旅行にあるまじきお値段です。学生には本当に厳しい…
泣く泣く拝観キャンセル、下りの参道へ。

P1010580.jpg

『金ない・モテない・彼女ない』の“さんない食堂”でした。
社寺めぐり(偽)から東武日光駅への帰り道、絵になる風景があったのでつい一枚。

P1010583.jpg

歴史を感じさせる風格、といった旅館です。
もう300mくらい歩くと、この宿に通じる坂道が見えます。
結局、観光資源になるものは、目新しい箱モノではなく歴史と風土なんですよね。
自分の街にはこういうものはないからなあ…やや寂しいですが。

次東武日光に来るときには、もうちょっと予算が要りますね。
特に拝観料は高いですよ。3日2万弱はちょっと辛いものが…

因みにいろは坂や華厳の滝は、東武日光駅から日光社寺の参道入り口前のT字路へ出て、
左折してさらに数kmで着くようです。今回は行きませんでしたが。
晴れ時に、輪行して自転車で来てみたいなあ。

2日目の宿は、一泊6,500円という超高級な宿です。
奮発して、なんと朝食付き! 温泉も格別でした。
流石に2日素泊まりは悲しくない?ということで(;^ω^)
残すところあと1日、なんか名残惜しいなぁ。
Date: 2012.03.19 Category: 旅行  Comments (0) Trackbacks (0)

鬼怒川温泉旅行記 其の壱

週1更新とは何だったのか…
こんばんは、今月頭の5~7日に、鬼怒川に行ってきましたので記事書きます!

5日は線形代数の追試(落としたorz)を受けた後、
横浜→上野→北千住から、特急きぬ119で鬼怒川温泉に直行というリッチな往路でした。
三ツ沢上町からのお金も含めて、確か3,400円くらいです。
その代わり、3時間強で着きます。流石平日昼、超空いてました。

初日は雨だったんですよ…
しかも栃木、めっちゃさみぃ!!
友人二人と合流して、とりあえず気の向くままに鬼怒川を上流方面へ散策です。
屋根の着いたそこそこ立派な足湯につかり、濡れた靴を再び履いて上へ上へ。
吊り橋に出ましたさ。

P1010465.jpg

T氏は一眼でシャシン撮ってます。
吊り橋って、見た感じ結構確りできてるんですよね。
骨とか、ワイヤーなんかも想像以上に太いんですよ。
そして渡ってみるとすぐに感じるのですが、
めっちゃ揺れる ((((;゜Д゜)))
スリルが欲しい方、貧乏ゆすりが激しい方、一押しです…?

橋を渡って対岸から下流へ引き返し、宿へ向かいます。
上の写真でも分かると思いますが、結構雪が残ってるんですよ。
というわけでS氏の傑作を一枚。

P1010479.jpg

マスコットキャラクターの『おねだりくん』です。
このブログでもちょくちょく登場予定なのでよろしく!(嘘

駅から2kmくらい川沿いを上ると、こんな橋に出ます。
大きい川を挟んでるだけあって、至る所に架橋してあるんですよ。
もうちょっと遅くなってからだと、もっと綺麗だったろうなあ。
左上のぼんやりした丸いのは、多分レンズに水滴が付いたからかな?

P1010481.jpg


初日の宿は、一泊2,000円の素泊まり!

P1010488.jpg

何が凄いって、お値段でしょ(;^ω^)
ぶっちゃけ何の期待もしないで飛び込んだので、思ったより快適でした。
でも部屋の埃はすごかったなー(笑)
茶箪笥に頭を突っ込んだS氏なんか、蜘蛛の巣に引っかかってましたんで(笑)
お風呂は良かったですよ。広いし、温度はちょうどいいし、人は少ないし。
因みに出前がありますので、晩御飯はこいつで。お値段もやはり良心的です。

前二日貫徹の私は、翌朝チチェックアウトギリギリまで眠っておりましたとさ。。。
Date: 2012.03.18 Category: 旅行  Comments (0) Trackbacks (0)
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