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tomato!

タイトルに意味はありません。
僕が好きなだけです。



とうとうここの管理人は疲れてきたのか、最近は意味不明なことを口走りがちです。
何か妙なことをほざいても、「病んでるなあ」くらいでスルーしてくれると嬉しいです。



昨日は受験がどうのこうのと書いたので、今日は全く関係ないことをちらほら。

最近のMYニュースベスト3
・ 民主党が何かやらかして国民新党と社民党が喚いてる
・ 北京ではパジャマでの外出が禁止になった
・ モータースポーツからの撤退が多い

一番上は、言わずとも分かりますよね?
事業の仕分けです。民主党が単独で進めていたらファージみたいな政党が文句付けてきましたね、はい。

2つ目。北京では万博を見越して、文化的な生活へのシフトを大衆に促しています。それ以前にパジャマで外出すること、あったんですね。吃驚です。

3つ目。結構ショックです。特にF1が好き、というわけではないんですが、あれは技術レベルを競う、という割と崇高な目的もあったりします。
フォーミュラカーはゆうに300km/hを超える速度で走行するわけですから、それはつぎ込まれる技術も半端ではありません。安全性も要求されますしね。

そうそう、フォーミュラカーの特徴といえば、剥き出しのダイヤですよね。時々あのタイヤを「空気抵抗の減少を追及していった結果だ」と勘違いする方がいるので予め言っておきますが、逆です。あの剥き出しのタイヤ、めちゃくちゃ空気抵抗大きいです。
では何故そんなスタイルなのか? 答えは簡単、フォーミュラカーの規格は「タイヤとホイールが剥き出しであること」だからです。
因みに無駄に抵抗を受けている訳ではなくて、ちゃんと理由があります。
高速走行時にはタイヤの回りに気流ができ、そのベクトルは車体を地面に押し付ける方向に働きます。ダウンフォースと言います。これによって、車体の安定をはかります。
フォーミュラカーの場合、300km/hを超えると、発生するダウンフォースは実に2000kgを超えます。車体の重さは大体600kg位ですから、理論上天井も走れるわけです。

一応、フォーミュラカーの特徴を挙げておきますね。
・ タイヤとホイールが車外に剥き出しになっている
・ ドライバーは露出、ドアやウインドウはない
・ 車体は軽量、また車高が低く重心も低い
・ 一部保安部品がない(ヘッドライト、方向指示機など)
・ 後輪駆動である(詳しい説明は長くなるので略)
・ 座席は1つ
・ 車体前方と後方にウィング(=エアロパーツ)を装着

で、F1チームの維持に一体どれだけの費用がかかるかと言いますと、トップのチームでは年間約500億円かかります。そりゃあ、余裕がなきゃやってられませんよ。不景気なこの世の中では、撤退もやむを得ないのでしょう。



あれ?
短くまとめるつもりが、知らぬ間に長くなってしまいました。
ま、こんなこともあるよね

ってわけで寝ます。
おやすみなさい(。・ω・)ノ゙
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Date: 2009.11.12 Category: 雑記  Comments (0) Trackbacks (0)
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