スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

2012

最初タイトルを打ったら『20012』になりました。
零一個多いですね、はい。
自分で見て、不覚にも吹いてしまった…

はい、ご想像の通り本日見て参りました。
12月の受験生がのうのうと映画なんざ観ると言う死亡フラグ。
しかしまあ落ち着いてください。息抜きに行った訳ではないんです。
昨日日記で書いたとおり、『特別活動』と言う、卒業に必要な行事の一環なんです。学校側から映画のタダ券を頂いていたので、それ使って。
リアルに1日潰れましたが。
朝9時、登校。授業を受けて、昼御飯はスルー。その後更に2時間授業。で、映画。これで登校してするべき事は概ね終わった感じです。

折角なんで、2012の感想とかを少し書きます。
ヴィジュアルが圧巻でした。半端じゃない。街が崩れゆくシーン、聳え立つ高層ビル群の崩壊、火山の噴火、地割れ、大津波…
これでもかと言うくらいだの大災害の連続で、凄まじいCGでした。
個人的には、津波に物凄く感動しました。パイレーツ・オブ・カリビアン3作『ワールド・エンド』ではブラックパール号が世界の果ての大滝から落下するシーンがあるのですが、今回の津波は恐らくそれをも凌駕するのではないでしょうか。
一見して非常に整合性のある、流体としての津波。何度見ても飽きなど来ないでしょう。
これだけでも見に行く価値は十分あります。勿論受験生以外は。

で、突っ込みどころを何点か。
まず、世界の終焉と言うとんでもなく壮大なスケールを描いているのに、作品を通して家族愛が色濃く表現されている点。
世界各地が超弩級の災害に見舞われているのに、そちらにはあまり関心のない模様。
主人公の家族の行く先々での天災がメインでした。
とはいっても、家族愛以外だったら何を通して物語を組めと…?
各国の政治家や大富豪たちの思惑の交錯を描かれても、なんか嫌ですけどね。
次。インドを襲う大津波から、新たな災害を察知する地質学者。その迫りくる津波のシュミレーションを、

ノーパソでやってました。
しかもSONYのVAIOで。

どんだけ超高性能なんだと。スパコン級の演算を、VAIOがやってのけましたよ。
個人的にはもう吃驚です。
隣のスパコン使えと。あるんだから。



あ、もうこんな時間…
寝よ。
明日こそ勉強するぞー。



【コメ返し】
>雪の人さん

すいません、昨日は説明が足りなくて(汗)
実は見る映画、学校から指定されていたんです。
他にも幾つかあったのですが、以前から関心があったので2012にしました。何だかんだ言っていい息抜きになった気がします。
ザ・ロックですか、以前聞いたことがある気が…
余裕ができたら、ぜひ一度見てみたいものです。

お、明日は神すらだらける日曜日ですか。
受験生はだらけたら即死ですが。
神って、実は結構いい生活してる?笑
スポンサーサイト
Date: 2009.12.12 Category: 雑記  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
お友達のところ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。